専門学校公務員ゼミナール
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合格体験記

公務員ゼミナール熊本校卒業生の合格体験記の一部をご紹介します。(随時追加)

これから公務員試験を目指す方にとって、公務員試験を合格した方々がどのように学習を進めてきたかを知る上で、非常に参考になります。既に卒業された先輩方の合格体験記を参考にし、一日も早く自分の学習方法、生活スタイルを確立することが、合格への近道となります。(氏名はイニシャルにしております。)

S・Kさん(国家一般職合格・熊本地方検察庁内定/玉名高校卒)

 公務員試験の問題も適性も初めてだったので、入学当初は不安でした。しかし、授業はとてもわかりやすく、質問にも丁寧に答えて下さる先生方のもと、自分の将来がかかっているので、教科も怠ることのないよう勉強してきました。二次試験対策では、私の受験先について先生も一緒になって調べたり考えたりと、とても親身に対応して下さいました。本番は、とにかく笑顔でハキハキと答えることを意識しました。
一次試験後は熊本地検の業務説明会に参加し、一次合格後すぐ官庁訪問しました。とにかくアピールすることが大切です。採用面接までの間も検察事務官の仕事についての知識を増やしました。
この1 年間、好きなことも我慢してきましたが、その結果合格することができたと思います。これから公務員として地域のために貢献していきたいです。

I・Nさん(有明広域消防合格/玉名工業高校卒)

 私は有明広域行政事務組合の消防職に採用が決定しました。
公ゼミでしか出来ないと感じたことが5つあります。1つ目は、週テストによる授業内容の蓄積です。2つ目は、模擬試験で実力を確認できることです。はじめは5割も取れず不安でしたが、8月頃から、7割台を継続できるようになりました。3つ目は、質問体制です。夜9 時まで質問でき、先生方もフレンドリーに対応してくれ、学びが深まりました。4つ目は、2次試験対策もしっかりとできることです。作文は、2 日に1つ書き上げて添削を受け、講演会や現地調査で情報収集に努めました。5つ目は、共に競い合える友人です。点数を競い合ったり、ジムに行ったりと、高め合ってきました。
最終合格までの一番の近道は、残された時間をどれだけ大切に使うか、です。この学校で、1 日1 日を大切にすることで、必ず最終合格への道が見えてくると思います。

Y・Tさん(宇城広域連合消防職合格/ルーテル学院高校卒)

 1年目は一つも合格できなかったため、私は結果が出るまで一切満足せず、常に向上心を意識し、もう1年やってきました。めんどくさい、難しいなどのネガティブな感情は一切抱かず、ノートを見ずに言えるようになるまで勉強しました。苦手な国語も授業をしっかり聞き克服出来ました。また、放課後は筋力トレーニングやランニングを毎日やり、適性も、人のコツを見たり、練習を重ね、得意になりました。そして本番の面接では話すことを心がけ、合格を勝ち取ることができました。
公務員試験は結果が出るまで満足してはいけないと思います。あと大事なことはどんなに考えや意見が合わなくても先生を信じ続けること。どんなにきつくてつらくても途中で諦めないこと。そうすればきっと結果はついてくる。

N・Kさん(多良木町合格/人吉高校卒)

 私が編入してから最終合格を勝ち取るまでの間に頑張ってきたことは2つです。
1つめは、常に本番を意識して授業や模擬試験に取り組んだことです。特に模擬試験では、毎回上位の成績を取ることを目標にし、モチベーション維持に努めました。
2つめは、長所を伸ばしながら短所を補う勉強を続けたことです。差をつけやすい数系や英語を伸ばしつつ、苦手な歴史にも時間を割き、どの分野でも得点に結びつけられるようにしました。また、試験日が近づくと、点を取れなくても仕方ないと割り切っていた分野をなくし、「取れるべくして取れる1 点」にこだわりました。
2次試験の対策も昨年以上に力を入れました。特に面接練習では、先生の的確なアドバイスや指導を受け、不安要素をなくして本番に臨むことが出来ました。

K・Kさん(熊本県警合格/ルーテル学院高校卒)

 私は今年、志望していた警察官に合格できました。
本気になったのは9月の国家一般の試験が終わった日です。周りはいい成績を取る中、私は悲惨な点数でした。毎日21時まで勉強をして、量をこなしていると錯覚していました。しかし、質が大事なんだとその時気づきました。その日を境に一分一秒でも時間を無駄にせず、暗記系だけをとことんやり、社会系と理科系はほとんど覚えました。それが自信につながり、本番でも冷静に解くことができました。
ここまで努力できたのは負けたくないと思う気持ちや、一緒に勉強する友人がいたからです。また、先生方が夜遅くまで質問に対応してくれたおかげです。
公ゼミはとてもいい学校でした。担任の先生は私が成績で伸び悩んでいる時に相談に乗ってくれたり、面接練習も何回もしてくれて支えられました。

K・Tさん(天草広域連合事務職合格/天草高校卒)

 一次試験では、判推や数推に時間を使いすぎて暗記系や文章題を解く時間を圧迫し、解ける問題が解けなかったり、マークミスもよくありました。
そのため、時間を計って問題を解いたり、模試の際は無理に解かないことを心がけました。その結果、模試では安定して点を取れるようになり、本試験でも、いい点を取ることができました。しかし、苦手な適性試験への対策が遅くなったことは後悔しています。苦手なことにも、しっかり取り組まなければならないと思いました。
去年の二次試験では受験地の取組みや課題について深く理解できておらず、面接でうまく答えられませんでした。今年は市政だよりや広報誌などを取り寄せてノートにまとめ、何を聞かれても大丈夫なように対策しました。しっかりと調べたことで心に余裕をもち本番に臨むことができました。
高校生の頃から3年間公務員を目指してきました。公務員ゼミナールに入学し、より深く公務員の仕事について学んだことで、しっかりと自分の進路に向き合うことができました。後期授業を通して公務員として必要な知識や心構えについて学んだことを仕事に生かしていきたいと思います。

A・Mさん(和水町役場合格/国府高校卒)

 合格するしかないと思い編入しましたが、二次試験で不合格になる辛さを味わい続けました。公務員に向いていないのではと思う時期があり、諦めようと思うこともありました。しかし、追加募集で和水町役場に合格して、本当に嬉しかったです。
勉強面では苦手な暗記系に力を入れました。自分で覚えることはもちろん、社会が得意な人と問題を出し合って知識を増やしました。分からないところは質問し、去年よりも問題が解けるようになったと感じました。
公ゼミに2 年間通って様々な人と出会いました。きつい時、楽しい時色々ありましたが周りの人と助け合いながらここまで来れたと思います。
公務員試験を受け続けて3 年間、苦しい時が多かった気がするけど、その分受かった時の喜びはとても大きいと実感しました。これから働いていく中で、前向きに失敗を恐れず住民の声を大切にできる公務員になります。
学校に通わせてくれた家族にも感謝を忘れず親孝行していきたいです。公ゼミで学んだ事をバネにこれからも笑顔で頑張っていきたいです。本当にありがとうございました。

H・Rさん(熊本県警察事務合格/文徳高校卒)

 高校生のときも公務員試験を受けましたが、失敗しましたので、公務員ゼミナールに入学しました。
一次試験に受かるために工夫した勉強法は、教科ごとに小さなノートを用意したことです。そのノートに毎週行われる週テストで自分がまちがった問題と答えを書き写していました。
ある程度ノートが埋まってきたら、答えを隠して見直しを繰り返しました。小さくてかさばらないノートだったので、通学中や模試の前などの時間に見直していました。
二次試験に合格するために頑張ったことは、笑顔とやる気を面接官に伝えるようにしたことです。本番では緊張して笑顔ではなかったかもしれません。熊本県警に就職することは小さい頃からの夢でしたので、本当にこの仕事をしたいという気持ちとやる気を一生懸命面接官に伝えました。公務員試験は一次試験に合格しても気を抜いてはいけません。二次試験に受かるために全力で取り組みました。
公務員ゼミナールで学んだことを真面目にコツコツと積み重ねれば、必ず良い結果につながります。頑張ってください。

K・Rさん(熊本市消防合格/熊本農業高校卒)

 わたしが熊本市消防に合格することができたのは、一つ一つの授業をしっかり聴くことと、自習の時間を集中することの二つができたからだと思います。
3月から授業がはじまり、本番試験まで半年くらいの期間があって、まだ時間があると思いがちですが、あっという間に試験はやってきます。
そのため、一つ一つの授業がとても重要なものだと感じました。授業をしっかり聴くことで、復習にかかる時間を減らすことができます。その分を苦手な教科に時間を回すことができます。
自習の時間をダラダラ長く勉強するのではなく、集中して短時間勉強する方が効果的です。なるべく無駄をなくすことをおすすめします。
私はこれから消防士として社会に出ます。地域の方々から頼られる消防士、若者が消防士になりたいと思うきっかけを与えることができる消防士になりたいと思っています。
公務員ゼミナールで学んだことを活かして、これからも学び続け成長して行きます。

T・Mさん(熊本県警察事務合格/熊本商業高校卒)

 私は高校3年から公務員ゼミナールの夜間講習に通っていました。先生方の授業がとても分かりやすく、ペースも自分に合っていたので入学しました。
入学当初は、高校時代から苦手であった教養が足を引っ張っていました。しかし、分からないところを先生や先輩に、友人に教えてもらい、苦手な問題を繰り返し解いていくことで少しずつ点数も上がってきました。
私は適性が得意でしたから、教養の点数を補うことができると考え、試験に適性が有る所を受験しました。高校時代は全て落ちましたが、今年は4つのうち3つの一次試験に合格を頂きました。
模試では25点以上を取ったことがなかったのですが、本番の試験ではこれを超えることができました。本番直前まで諦めずに勉強することが大事だと言うことを学びました。
二次試験の面接は、自分を一番アピールできる場面です。私は面接試験の経験がなくとても不安でした。遠竹先生が熱心に練習につきあってくださいました。おかげさまで合格することができました。

M・Sさん(御船町合格/開新高校卒・社会人経験)

 私は去年まで働いていました。高校卒業後、6年ほど社会人として生きていました。無事に御船町職員に合格できて良かったのですが、この結果はまったく予測できていませんでした。これまでほとんど勉強などしたことがなく、成績も下位が定位置でした。
そんな私はまず公務員ゼミナールに入学するための勉強から始まり、苦戦しました。妹に教えてもらいなんとか入学試験に合格しました。
ここからさらに大変な日々が始まりました。数学系の授業を受けても基本的知識がないので全く分からず、学校を辞めて民間に再就職しようかと本気で考えました。
そんなとき、公務員試験は社会系の問題が多いことを知り少しだけ希望が見えました。社会系は得意な方だったので、得意なことを強化していこうと考え、重点的に勉強しました。苦手なものはきっぱり捨て、得意な教科は厚くすることを徹底しました。
その積み重ねで、夏の復習の時期になると、社会系はほぼ正解するようになっていました。社会系を幹に得点することで合格できました。また、もしダメだったら来年もあると決めていたので、心に余裕ができ、プラスに働いたようです。
合格できて本当に安心しました。人生の逆転ホームランです。この結果を手助けして頂いた先生、クラスメイトのみんなに感謝しています。
公務員としての私は、御船町民のみなさんの厳しい目にさらされます。求められるものは高いレベルにあり、それを達成しなくてはなりません。社会人経験者として、即戦力になりたいと思います。

H・Kさん(芦北町合格/八代清流高校卒)

 私は公務員ゼミナールに入学して、勉強の取り組み方が変化しました。この学校の学生は公務員になりたいから来ているのです。共に合格を目指す仲間であり、またライバルでもあります。「とりあえず勉強しよう」から「やらなければ蹴落とされてしまう」という覚悟が生まれました。私の勉強の取り組みが変化しました。
まずは勉強時間の延長です。毎晩9時まで居残りをして自習しました。その自習も無駄のないように予定を立てて取り組みました。休むときと集中する時を区別することが大切です。
月曜日の週テストで9割の450点を取ることを最低限のノルマとしました。目標に向けて、日曜日も休まずに勉強しました。
土曜日の模試は、最初の3ヶ月は結果を出せず、危機感と焦りだけでした。勉強を続けると、4ヶ月頃から模試の成績が急激に伸びました。まだまだやれると意欲がわいてきました。
こうして、半年間遊びたいのを我慢して勉強に取り組み、合格を勝ち取ることができました。

S・Sさん(阿蘇広域行政事務組合合格/熊本国府高校卒)

 高校では公務員コースに入りましたが、勉強不足でした。町役場の一次試験に一つ合格しましたが、二次試験で落ちてしまいました。そこで、兄のすすめで兄が通っていた公ゼミに入学しました。
今年、公務員ゼミナールに通って最終合格できた理由が三つあります。
一つ目は、毎週月曜日の週テストに向けて勉強をしたことです。高校時代は復習しませんでした。ここでは、毎週、毎週、覚えたことを定着させて積み重ねることができました。
二つ目は、毎週土曜日の模擬試験です。自分の弱点を知ることと、本番に近い形式をくり返し経験することができました。余裕を持って本番の試験に臨むことができました。
三つ目は、一緒に公務員を目指した仲間や、親身になって教えてくださった先生方の存在です。授業はとても分かりやすく、分からないことがあったら、職員室で、また教室で先生に質問できる時間と雰囲気が充実していました。
夜9時まで自習することができ、自分のペースでしっかり勉強に取り組むことができました。勉強が上手くいかないときには仲間と支え合うことができました。

S・Sさん(相良村一般事務職合格/球磨工業高校卒)

 私が行った勉強法は、その日学習したことはその日のうちに復習するということと、適性試験が苦手だったので、毎日、ホームルームで行う適性とは別にもう一回、自習時間に行うということを徹底することでした。
そのおかげで、模擬試験で平均6割をとることができるようになり、適性は時間内に120問終わるということが、何回かありました。本番の一次試験は4つ合格してとても達成感を感じました。
 それから、二次試験の練習に入りました。私の場合、面接内容を考えるのがとても大変でした。今まで一次試験の筆記テストのための準備を中心に行ってきていたので、どこから手をつければいいのか分かりませんでした。そこで毎日先生に面接指導してもらい、たくさんのアドバイスをもらいました。
 本番当日はとても緊張したけど、先生のアドバイスを活かして思い通りに話すことが出来ました。
 二次試験の結果は、地元で第一志望の相良村役場に合格し、また、海上保安にも合格しました。
 これからは、公務員としての自覚を持ち、弱者を助けることの出来るような公務員になりたいと思いました。

H・Mさん(上天草市一般事務職合格/熊本商業高校卒)

 公務員ゼミナールはとても勉強しやすい環境でした。私はほぼ毎朝適性を行っていましたので、適性は周りより出来るようになりました。適性がけっこう良かったため教養の点を少しは補うことができたと思います。
 また、毎日の授業の復習を欠かさず行いました。3月から夜の9時まで残って勉強をし、苦手な社会の暗記に力を入れました。週テストで解けなかった所やあいまいだった所を、ノートを見直して、もう一度解き完璧にするという勉強を繰り返し行いました。
それから、家から学校までの通学時間が1時間以上あるため、その間もノートに目を通し勉強をしてきました。そのおかげで毎週土曜日にある模擬試験の点数も少しずつ上がりました。
数系はもともと得意だったので軽く復習をするだけで残りはすべて社会の勉強にあてました。今までにないぐらい勉強してとても大変でした。でも、そのおかげで合格できたのでとても充実した時間だったなと思います。
 これからも社会人として学ぶことを忘れず、日々自分のレベルをあげ地域に貢献できるよう勤めていきたいです。

N・Sさん(大津町一般事務職合格/ルーテル学院高校卒)

 高校生の頃私は公務員試験の勉強を全くしたことがなかったので、学校選びを慎重にしました。公ゼミは1クラス30人程度の少人数クラスで先生方も丁寧にアドバイスをしてもらえると聞いていたので選びました。
 入学当初、周りの人は高校の頃から公務員試験の勉強をしていた人がほとんどで、レベルの違いを痛感しましたが、公ゼミで過ごしていく中でしだいにその差を感じなくなりました。公ゼミの授業は覚えなければいけないポイントがはっきりしていて、一コマ50分なので最後まで集中を切らすことなく取り組むことが出来ました。
 私が大事にしていたのはその日の授業に習ったことを、その日のうちに覚えるということです。初めは自習する習慣がなかったので苦労しましたが、次第にそれが当たり前になりました。結果週テストも毎週9割とれるようになり、模試の点数も上がりました。
 最後に、公ゼミの先生は「公ゼミのテキストをしっかり覚えれば合格出来る」とよく口にされますが、私もその言葉を信じ、とにかく公ゼミのテキストを繰り返し復習した結果合格することが出来ました。

I・Hさん(福岡市初級学校事務職合格/熊本高専卒)

 昨年まで民間で働いていたため、公務員試験を受けるのは初めてでした。高専を卒業して1年経っていたため、勉強するのも久しぶりで不安がありました。しかし、先生方の授業はとても分かりやすく、質問にも何度も答えてくださったため、すばやく理解できました。
さらに、「今日習ったことは今日復習」を徹底したことが本当に力につながったと思います。授業が全て終わって、復習期間に入ると、教科書の問題を全て解き直しました。間違えたところは印をつけて、覚え直して正解するまで何回もしました。
 面接対策は、ひたすら調べました。福岡について何も知らなかったし、学校事務についても無知だったから、たくさんの仕事内容の情報を学びました。さらに公ゼミの事務の方に話を聞いたことも、すごくためになりました。面接練習を10回はしたと思います。毎回先生が指摘していただくことをきちんと改善していったのが、良かったと感じています。
 勉強も面接もやれるだけやって臨んだので落ち着いてできました。公務員試験はお盆の時期が詰め込みで、遠方から帰ってきている友人と遊ぶこともできなくてきつかったです。でも、我慢して頑張ってよかったです。

Y・Mさん(大分県一般事務職合格/大分県立芸術短大卒)

 公務員ゼミナールに入学した理由は、母の薦めがあったからです。少人数のクラスで学ぶことができるという事に魅了され入学しました。
 短大時代は公務員試験の勉強をしていなかったので、勉強についていけるか不安でした。そのため、一生懸命勉強しました。ほぼ毎日9時まで残り、その日の授業の復習をしました。また、私は特に、適性が苦手だったので、朝と夕方の適性の時間と放課後と1日3回適性をしました。休みの日も模試の復習と週テストの勉強であまり休みはありませんでした。
 二次対策では、インターネットなどで県庁の情報を集め、面接練習も先生と何回もしました。作文対策も毎日先生に添削してもらいました。そのおかげで無事合格することが出来ました。また、先生方には、細かいところまで粘り強く指導していただき感謝しています。大人数ではなく少人数の公務員ゼミナールだったからこそできたことだと思います。
 模試の点数は上がるのか、本当に合格できるのかと毎日不安でしたが、最後まで自分を信じて勉強してきて良かったです。

O・Tさん(湯前町一般事務職合格/人吉高校卒)

 公務員ゼミナールでは同じ目標を持つ同志と高い意識を持って、日々を過ごすことができました。特に印象に残っているのは放課後の自習です。親しいグループで適性の練習を毎日やり、わからない問題を教えあいました。
 私が合格できたのは、2つの課題を克服することができたからだと思います。1つ目は「数的推理」です。高校の時から苦手教科だったのでじっくりと何度も問題を解いて解き方を理解していきました。2つ目は「面接」です。元々、人前で何かを話すことが苦手だった私は表現の時間で、発表する内容を丸暗記せずにポイントを押さえて発表するようにしました。また、普段の会話から簡潔にまとめて伝えるように努力しました。
 これから公務員を目指す人、もしくはもう一度公務員を目指す人へのアドバイスは、苦手なものを克服することです。この学校には、とても接しやすくて授業もわかりやすい先生方が揃っています。わからない時は積極的に質問して、できるだけ多く会話のやり取りをしてください。
みなさんが公務員最終合格できるよう応援しています。頑張って下さい!

S・Hさん(熊本市事務職合格/第一高校卒)

 私は、公務員試験についての知識が全くありませんでした。どんな問題が出るのか、何が必要なのか、いつ試験があるかなど基本的なことを一から教えてもらいたいと思っていました。だから、学校選びも慎重に行いました。他校と比較して、公ゼミにした理由は、少人数クラスで細かいフォローをしてもらえるところと合格実績です。
 他校を卒業した友人に聞くと、授業のスピードがかなり速くてついていけないと言っていたので不安でした。しかし、公ゼミの授業は、ポイントをしっかりおさえた楽しい授業でしたので、苦になりませんでした。むしろ、こんなに楽しくて受かるのだろうかと不安になることもありました。
 最後になりますが、先生についてゆけば必ず合格できます。先生がテキスト以外はしなくていいとおっしゃったので私は信じて実行し合格できました。もちろん、忘れないようにコツコツ復習することが重要です。
 私は、「公務員になる」ということをゴールではなく、スタートだと考えます。若者としての発想を提案していくことで、埋もれることのない立派な公務員になりたいと思っています。皆さんも目標達成に向けて頑張って下さい。

M・Kさん(合志市一般事務職合格/熊本国府高校卒)

 効率の悪い、ひたすら書いて覚える私の勉強法への不安と、本当に合志市に受かるのかという不安でなかなかやる気が出ませんでした。その時、T先生からの「要は覚えればいいんだから、自分に合ったやり方でしなさい。周りは関係ない。」、担任の先生からの「あなたならやれる。」という言葉が自信とやる気をくれました。本番が近づいてきてからはノートをひたすら読み直しました。
 合志市の一次試験に合格してからは二次試験に向けての面接練習でした。私は調べるのが苦手で、調べてもその言葉をうまく引き出せず、思うようにいきませんでした。先生方が根気よく面接指導をして下さり、最終合格を頂くことができました。
 振り返ってみれば公務員ゼミナールに入学して本当に良かったと思います。現役合格でなくて、ここでワンクッションおけてよかったなとも思っています。この一年間で勉強の知識や様々な年齢層の価値観や考え方に触れることができ、人間的にも高められた一年になったと思います。
 これからは信頼される公務員として働いていきます

M・Aさん(税務職九州合格/三池高校卒)

 私が公ゼミを選んだ理由は、父が勧めてくれたこと、交通の利便のよさ、高い合格率、後期授業の充実した内容などです。
 学生生活の印象を述べます。「表現」は、毎月テーマが与えられ、それに沿った自分の意見や、調べたことをクラスメイトの前で発表するのです。「表現」のおかげで二次試験の面接の時に、緊張することが無くなりました。「授業」は、高校にはない面白さがあり、楽しく学ぶことができました。放課後の「自習と居残り学習」は、友だち同士で教え合うことができ、自分の学力を確かめることができました。
 私は暗記系が苦手でしたが、先生方が面白く楽しく授業して下さったので苦手意識はなくなりました。また、高校ではやったことがない「判断推理」はグループ授業だったので、授業中に先生に聞けないことも友だちになら聞くことができたので、ずいぶん解けるようになりました。
 「面接」では、上手な人を見て参考にしました。その中で、笑顔でいることと、長く話しすぎないことに気を付けwました。
 四月から税務職員として、はやく仕事を覚えて、社会に貢献できたらと思います。

K・Hさん(八代広域消防合格/八代南高校卒)

 親の勧めで公務員ゼミナールに入ることにしました。入ってみると私にぴったりで、仲間と競うことのできる環境と、とてもわかりやすい授業でした。またクラスの人との交流ができるスポーツ大会はとてもおもしろかったです。私のチームは、先輩が全員コスプレしてでようと言われたので、チーム全員でコスプレしてスポーツ大会に出ました。その結果まさかの3位になってしまって、皆驚きました。
 7月に入るとだんだん試験ムードになってきました。この頃には、私のクラスでは春期採用試験で合格していく人が何人かいました。私の中にあせりが出て来たのですが、先輩にしっかり暗記系の強化と体力を作れば大丈夫と言われて少し楽になりました。この頃から、苦手だった理科系の暗記と体力作りに励むようになりました。この時一番きつかったのは体力作りです。自分をどれたけ追い込むことができるかということでした。
 その結果、試験当日苦手の理科は全問正解して、体力も万全の状態にもっていくことができました。後輩のみなさん、なんでも早いうちにやっていて損はないですよ。

I・Tさん(甲佐町一般事務職合格/熊本農業高校卒)

 私は今年の公務員試験で甲佐町役場に合格しました。しかし、勉強をするだけでは合格出来なかったと思います。その意味で公ゼミを選んで良かったと思います。
 公ゼミを選んだ理由は、高校生の時の無料講習会や夜間講習の雰囲気、教えて下さる先生が良いと思ったことです。
 公ゼミの特色は、早め早めの試験対策をしてくれるところです。4月から月一回、クラス全員の前で話す「表現」や新聞の記事を書き写すなど二次試験対策をしていただけるので一次試験に合格してからも慌てることなく進めました。
 後輩へのアドバイスは二つあります。「悩みの相談ができて一緒に勉強する友だちや先輩を見つける事」と「面接対策として、自分の強みを知る事」です。
 実際に働き始めても毎日勉強することがたくさんあると思います。臨機応変に経験を積んで自分を高めていきたいです。また、住民の方々との信頼関係を大切にして、地域活動に積極的に関わりを持ちたいと思っています。

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